フィリピンの魅力を再発見

「天使の町」のロングステイ施設
 「天使の町」に行ってきました。Angelesというとロサンジェルスを思い浮かべる方が多いと思いますが、私が訪問したのはフィリピンのAngeles Cityで「アンヘルス」と発音します。マニラ北西部の町で旧米軍基地があった場所ですが、現在再開発の真最中で今後の発展が約束された土地でした。ここで、「フレンドシップクラブ」という施設に出合いました。
日本人が10年がかりで築いたコンドミニアムですが、既に3棟が竣工し日本語が通じる快適な施設です。施設には常時10人ほどのスタッフがおり、身の回りの世話をしてくれるので、多少健康に自信のない方でも安心して生活ができます。英語研修、ゴルフレッスン、乗馬、カジノなど自由に組み合わせて楽しめます。クラブの食事は和食で、自炊したい方は広いキッチンも利用できます。

アンヘルスで乗馬体験

フレンドシップクラブ

海だけじゃないセブの魅力
 アンヘルスの次に、セブに行きました。セブはご存知のようにダイビングなどの海の観光で有名ですが、一昨年オープンしたばかりの、丘の上に建つ「RumahHotel」はやはり日本人経営で、日本人スタッフが常駐、ファームツアーやマウンテンツアーなども企画しており、海だけではない新たな楽しみがありました。

ルマホテル

人生100年時代に大切なこと
 サラリーマン生活の最後に、関係会社の老人ホーム経営を行ったことがきっかけで高齢者事業に関わりました。人生100年時代を迎えた現在、リタイア後の元気な時間をどのように過ごすかが重要と考え、ロングステイアドバイザーの資格をとりました。今後、気のおけない団塊の世代に近い仲間とともに、日本人がロングステイしやすい施設を紹介し、アクティブシニアが自分の人生を自由にデザインできるような仕組みを作りたいと考えているところです。現在はロングステイ先としてマレーシアが人気ですが、より距離が近くて移動の負担が少ないフィリピンに魅力を感じています。ロングステイ先を検討中の方は、ぜひフィリピンを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

Profile │えがみ あきひこ
大手鉄鋼メーカーに40年間勤務後定年退職。シンガポール、アメリカと10年間の海外駐在を経験、最後の6年間は大型の有料老人ホームを経営。老人ホーム協会時代の友人とハッピーステイクラブ(株)を設立し、ロングステイの紹介を行っている
https://www.happystayclub.com/

※本コラムはロングステイ財団の季刊誌に掲載されたものになります。

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