親子留学先のセブ、子連れ外出はどこでも熱烈歓迎

■シッターさんのいない週末 どう過ごす?
私が入学したセブ唯一の親子留学専門学校「kredo kids(クレドキッズ)」では、月~金に家政婦兼シッターさんによる家事やベビーシッティングサービスが、留学費用に含まれる。お願いすれば料金を追加して働いてもらうことも可能だった。ただ、私はほとんど頼むことはなかった。

フィリピンでは90%以上もの人がキリスト教徒である。私の担当家政婦のジョセさんも熱心なクリスチャンで、「金曜の夕方と日曜日は教会に行くため、できれば残業は避けたいです」と言っていた。

なので、留学期間中、金曜の夕方から土日は、日本と同じように子どもだけと過ごすことになった。そうすると次は、有り余るシンシンとルールーの体力をどう消耗するか、どこに外出すれば良いのか、という悩みが生まれる。

私は、留学仲間とよく外出した。子どもと3人だけでいるよりも、やはりママメートと過ごす方が楽しい。それに、English Only Policyを始めてからは「ママ友と過ごす時間も英語の勉強」になるため、学校での授業とはまたひと味違う刺激があった。

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出典:朝日新聞GLOBE+

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